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全国の通信制高校に在籍する生徒は、180,000名を超え、更に増加傾向にあると言われています。
通信制高校は高卒資格という点で全日制と全く同じです。登校日が少なく、学習システムが柔軟な点が大きな特徴で、
自分のやりたいことや受験勉強・アルバイトなどをしながら高校生活が送れる場として人気が高まっています。
スポーツやアート、ダンスや芸能活動など、自分の時間を十分確保しながら高校卒業の資格を手に入れることできるのが利点です。
費用面でも全日制の高校に比べとてもリーズナブルです。就学支援金の支給対象にもなっています。

卒業するには

3年間以上の高校在籍と74単位以上の取得が必要です。

単位を取得するには

①レポート   …科目ごとに指定された枚数(3枚~6枚程度)を提出
         指定の教科書を見ながら選択式や穴埋め問題を解いていく形式が主ですので、
         比較的易しい内容です。
         難しい内容の科目は、しっかりサポートします。メール等での質問も受け付けています。
         ほとんどの生徒は、期限までしっかりレポートを終わらせて提出できています。
②スクーリング …年間数日程度のスクーリング(対面・クラス授業)受講
         横浜駅近くの「岩谷学園高等専修学校」の校舎が主なスクーリングの会場です。
         前期・後期それぞれ1回ずつ、3~4日間、1日2~3時限程度の授業を受講する形式です。
         7月下旬~8月上旬と12月下旬に行われます。
         その他、科目によって港南台キャンパスでスクーリング行う科目もあります。
③単位認定テスト…前・後期それぞれ行います。(100点満点中30点以上で合格)
         レポートの問題とほぼ同内容の比較的易しい問題が多いので心配ありません。
         多くの生徒が高得点で単位を取得しています。

横浜港南台キャンパス(システム高等学院)が全面的にサポートします。

転入学・編入学

現在通う高校からいつでも転校(転入学)が可能です。
※現在、高校に通っている場合には、できるだけ退学せずに転入学の手続きをとることをお奨めします。
 一度退学してしまうと、卒業の時期が半年~1年余計にかかってしまいます。
※毎月25日までに鹿島学園本校に転入学願書が届けば、翌月から転入学が可能です。
 転入学の時期や取得単位数にもよりますが、おおむね転入学者は、前籍校と合わせて
 規定の3年で卒業することができています。

前籍校に在籍した生徒は修業年限を累積加算できます。
前籍校で修得単位のある転・編入生は、その単位が加算されます。
高校卒業認定試験(旧大検)で修得した単位も加算されます。

鹿島学園高等学校の通信制はここが違います!

全日制の鹿島学園高等学校が運営しているため、通信制のみの高校とは違います。
①全日制と同じ卒業証書…全日制も通信制も同じ「鹿島学園高等学校の卒業生として、
            全く同じ卒業証書が取得できますので就職や進学などで
            不利になることはありません。
②卒業率95%以上!…鹿島学園高等学校通信制の卒業率は95%以上です!
           (港南台キャンパスは現在まで100%卒業!)
           卒業までしっかりサポートします。
③学割が適用…通学定期も学割も適用されます。
④希望すれば、鹿島学園高等学校の全日制で学ぶこともできます。
⑤授業料が他の通信制高校と比較して安く済みます。(1単位7,000円)
⑥授業料が就学支援金の対象となるため、とてもリーズナブルです。
 1単位7,000円-就学支援金4,812円 = 実質1単位2,188円 (年間30単位まで)
 年間30単位登録で、1年間の授業料が65,640円で済みます。